今日から7月に入りました、
すっきりしない天気が
続いていますが
今日も散歩していたら
ガクアジサイの花が
目一杯咲いていましたよ!
とっても
「幸せ気分」になりました。
それでは雪絵ちゃんの
お話「幸せ気分」の続きです。
『この広い世界、
たくさんいる人、人、人。
私はその中のたった一人。
私一人ぐらい
私はその中のたった一人。
私一人ぐらい
何したっていいじゃない。
泣いたって
笑ったって
転んだって、
杖だって車椅子だって、
杖だって車椅子だって、
なんだっていいような
気がしてくるのです。
気がしてくるのです。
悩んでる時にそう思うと、
悩んでいる自分が
ばかばかしく思えてくるとき
があります。
たーくさんの人の中の一人、
ねっ、ちっぽけでしょう?
平気、平気。やっちゃえー!
どんなに勇気がいることでも、
恥かくかもってことでも、
全国ニュースにならないって。
そして
ずっと悩み続けてきた
薬のせいでなる
薬のせいでなる
まんまるな顔。
自分でも太った、
自分でも太った、
丸いとうるさいくらい
言ってた時期がありました。
言ってた時期がありました。
でもある日
私の顔が丸いからといって
困るのは誰かな
困るのは誰かな
と思ったのです。
そしたら太って困るのは、
こーんなに広い世界で、
私たった一人だけだったんです。
私以外の全ての人は
私の顔が太ってても細くても
関係なかったんですよね。
なんだか自分一人のために
さわいでいたのかと思うと
ちょっとあきれて
関係なかったんですよね。
なんだか自分一人のために
さわいでいたのかと思うと
ちょっとあきれて
ドッと疲れてしまいました。
でも
まん丸顔が嫌で
どうしようもないとき、
ある人が
ある人が
いいことを教えてくれました。
世の中には
きれいな顔の人がいる。
でも
でも
いい顔の人もいるよって。
そうなのです。
生き生きとしてる人の顔って
すごく素敵だし、
格好いいし、
格好いいし、
いい顔って思う。
私それ聞いたとき、
私それ聞いたとき、
まんまるでもいい。
私いい顔の人めざそう
私いい顔の人めざそう
と思いました。
そしてもう一人の友達が、
悩んでいる私に
太ってても
きれいで
きれいで
素敵な笑顔は作れるよって
言ってくれました。
太ってても笑えるんです。
二つとも素敵な言葉です。
私は今いい顔、
そして
素敵な笑顔をめざしています。
自分に自信をもって
自分に自信をもって
生きていきたい。
自信って
自信って
自分を信じることなんだって。
私は自分を信じてるし、
私は自分を信じてるし、
信じたいし、
信じていく。
時々
みすてたくなるけれど
私は自分を信じぬく。
これから
これから
何がおこっても大丈夫。
そう信じられる。
時々
どこからか湧いてくる
すごい自信があります。
私に出来ないことが
私に出来ないことが
あるわけじゃない。
なんだって
なんだって
出来るんだからって。
すごい自信です。
いろいろ書いてて楽しかった。
はじめ
すごい自信です。
いろいろ書いてて楽しかった。
はじめ
何か書いてって
言われたとき、
うまく
うまく
自分の言葉で書けなくて
きれいに
しすぎてしまったのです。
読んでみて
読んでみて
あきれるくらい。
すぐだめだと思いやめ、
すこししてまた書いて、
またやめて、
5回ほど
5回ほど
そういうことをしていました。
そして
そして
とうとうやめようって
思ったのです。
私、欲張りだったのです。
たくさんのひとに・・・
と思ってしまっていたのです。
もう書くのやめて
もし嬉しいことがあったら
その話をしたい人にして、
聞いてほしい人に
その話をしたい人にして、
聞いてほしい人に
聞いてもらって、
私と相手の人との間で
私と相手の人との間で
その時の素直な言葉で
話せばいいって思ったのです。
話せばいいって思ったのです。
嬉しい話を
沢山の人にではなく、
その時話したい人に
その時話したい人に
一緒に喜んでくれる人にと。
そう思い、
そう思い、
書くのをやめるって
決めたのです。
でもね、そう決めて
2,3日後に
でもね、そう決めて
2,3日後に
すーっと書けたのです。
いい文章とはいえないし、
言葉も
変だったりするけど書こう、
書こうって思ってではなく、
楽しく書けたのです。
書こうって思ってではなく、
楽しく書けたのです。
きっと今でも
うまく書けなかったのは
欲張った心のせいかな
欲張った心のせいかな
と思います。
本当に欲張った
嫌な文だったもん。
そのかわり、
そのかわり、
今のも
決してうまく書けてるとは
決してうまく書けてるとは
言えないし、
私の言葉で
ちょっと読みにくいところも
いっぱいだと思うけど、
でもね、
いっぱいだと思うけど、
でもね、
すごく楽しかったの。
嬉しかったの。
読んでくれた人が
嬉しかったの。
読んでくれた人が
本の全てを
うんうんって
うんうんって
うなづいてくれなくてもいいの。
でも
一つでもほんの一言でも、
ちょっとでも、
うんって言ってくれたら、
私、嬉しくて
ちょっとでも、
うんって言ってくれたら、
私、嬉しくて
どうしていいか分からず
泣いちゃう。
感動で心臓爆発しちゃう。
本を作る
感動で心臓爆発しちゃう。
本を作る
ということだけでなくて、
誰かと
誰かと
知らない誰かと
一緒に喜びたかったの。
読んでくれた人誰かと・・・。
読んでくれた人誰かと・・・。
その声は
直接私に届かなくてもいいの。
きっときっと通じると思うので、
本(雪絵)と
きっときっと通じると思うので、
本(雪絵)と
読んでくれた人と
一緒に
一緒に
すごす時間があっただけでも
最高。
「私だけ」でなく
「読んでくれた人だけ」でなく
一緒がいいの。
一緒が。私、
命のある限り、
この世に
一緒が。私、
命のある限り、
この世に
デェーンと居座って
おいしい空気吸って
空を見上げて
おいしい空気吸って
空を見上げて
みんなと一緒に
ずっとずーっと
ずっとずーっと
幸せ気分でいたいな・・・。
ありがとう。
・・・・・』
ありがとう。
・・・・・』
以上です。
如何でしたでしょうか?
雪絵ちゃんは
雪がたくさん降っているときに
生まれました。
そして、
亡くなりました。
27日がお通夜
28日が
雪絵ちゃんの
お葬式でした。
雪絵ちゃんは
生まれるときも
亡くなるときも
自分で決めてきました。
。
。
山元加津子さんは
最後にこう記しています。
「きっと人は亡くなっても
それで
「きっと人は亡くなっても
それで
終わりではないのですね。
雪絵ちゃんはいつも
私たちに
雪絵ちゃんはいつも
私たちに
元気をくれたり、
勇気をくれたり、
大切なことに
気がつかせてくれたりします。
勇気をくれたり、
大切なことに
気がつかせてくれたりします。
私のそばにも、それから、
実際に会ったことのない人
のそばにも、
雪絵ちゃんはいつも
いてくれている気がします。
そして、
雪絵ちゃんはいつも
いてくれている気がします。
そして、
なんだか私は神様が、
雪絵ちゃんを
雪絵ちゃんを
天使みたいに愛して、
雪絵ちゃんを通して、
雪絵ちゃんを通して、
みんなに
「誰もが素敵で大切なんだよ。
みんなひとりひとり、
必要でここにいるんだよ」
と教えてくださっているように
思えてならないのです。」
「誰もが素敵で大切なんだよ。
みんなひとりひとり、
必要でここにいるんだよ」
と教えてくださっているように
思えてならないのです。」
加津子さんが書いた
“雪絵ちゃんの願い”という
文章があります。
とても涙なくして
読めません。
是非、読んでください。
明日以降
“雪絵ちゃんの願い”を
数回に分けて
ご紹介したいと思います。
今日も私たちと一緒に
雪絵ちゃんはいてくれました。
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角田 政治
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