私たちは
神仏の恩寵によって
生かされている
ということを
昨日のブログで
お話しました。
この現象界は
毎日が
常に
変化しています。
諸行無常の
世界です。
諸行とは
すべてのもの
無常は
常が無いのですから
すべてのものは
移り変わって
いくのです。
そういうものだと
受け入れて
その変化にこそ
真理を求めて
ください。
変化を知るために
この現象界を
選択して
多くの生命と
競争してまで
今ここに
生きているのです。
あなたの
決意が
他の生命より
強かったため
あなたは
あなた自身で
いられるのです。
それだけ競争して
どうして
この
現象界に
不自由な肉体を
まとい
生まれたかった
のでしょう。
すべてを
潜在意識の
奥の奥に
しまいこんで
リスクを
とってまで、
そこに
すべてのヒントは
隠されて
いるのでは
ないでしょうか。
そういう
観点に立ってみると
この世に
生まれてくる
意味は
一体なんだったのか
おぼろげながらも
わかるのでは
ないでしょうか。
変化のある
現象界で
変化が
起こってくるのは
いたって
当たり前であります。
まず、
少なくても
その当たり前のものを
一生かけて
追い求め続けること
それが
生きる意味では
ないのは
わかるのでは
ないでしょうか?
求めて
つかんだものは
どんなに
長く持っても
自分のこの肉体が
最終変化する
死をもって
自分のものでは
なくなるのです。
変化の中で
求めなければ
ならないのは
世の変化にあっても
絶対変わらない
不変なもので
あるはずです。
それを知るためには
それは又、
変化の中で
起こっている
数々の現象の中での
変化そのものの
実体を
知らなければ
なりません。
そこに真理は
横たわっているのです。
変わらないものを
知るために
移りゆく
変わり行く物事の
正体を知るのです。
その正体は
今まで
このブログを
読んでくれている
皆様であるのなら、
もう解っている
のでは
ないでしょうか!?
私たちが
この生まれ難い
人間に生まれて
きたのは
人間でなければ
果たせない目的
があるからです。
それは
対比による違いに
一喜一憂する
ものでは
ないことは
わかります。
相対としての
幸福は
いくら得たとしても
消極の幸福です。
消極とは
消える極面であるので
実体はないのです。
絶対に
変わらないものとは
心しかないことが
わかります。
心がどのような
状態であれば
私たちの目的は
果たせるのでしょうか?
それを
今後も追及して
いきたいと
おもいます。
余韻を残しつつ
あなたにも
真剣に考えて
いただきたいので
今日は
ここで
終わることにします。
生かしていただいて
有難うございます。
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角田 政治
携帯番号:080-3085-4801
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