昨日
お話した内容を
もう一度
振り返りながら
考察をして
いきたいと
思います。
とても大切な
ことだと
思いますので、
押えておきたいと
思っています。
共有してください。
自らの心の内を
見つめ
表に現われている
自我の心と
真摯に向き合い
自分の醜さを
受け入れることは
とても簡単では
ありません。
今まで自分だと
思ってきた
自分は、
一体、
何だったのだろう?
と思うぐらいの
衝撃を持つ人も
いると思います。
一時的には
自分に対して
幻滅感を感じる
かも知れません。
それはそれは、
自分の欲の
真実の姿を
受け入れるのは
辛いことです。
ぎりぎりまで
追い詰められ
ながらも、
自らの醜い心
恐ろしい心
底知れぬ
暗闇の心に対峙し
その心を素直に
受け入れられた時
そこで
初めて
そんな
自分であっても
仏は常に
私と共に在り
光明を照らし続けて
くださったのだ。
と真に
感じられるのです。
仏は
神でもいいのです。
神の光臨であります。
そういう自分で
あったとしても
神仏は
愛と慈悲の心で
見守ってくれて
おられた。
偉大なる
寛容な御心が
感じられ
喜びの涙を
流さずには
いられないのです。
私は
それでも
生きている
生かされている。
そう気づくのです。
その時、
テレビやあらゆる
報道に出てくる
悪人と称される
人たちも
決して、
人ごとでは
なかったことが
わかるのです。
あれは
自分だったかも
知れない。
そういう業縁が
なかっただけで、
自分が
そういう状況に
あったとき
“あんなことは
しない“と
言い切れる
のだろうか?
「あんな恐ろしい人は
いない!」
「あんなことをやって、
あんなこと、
人間だったら
できる筈がない!」
「あんな、自分勝手な
人間はいないね!」
「あいつは悪魔だ!」
と言い切れる
でしょうか?
私も
散々、
言いました。
自分の
今までの行いや
自分の心の醜さを
棚に置いといて、
自分は
善人気取りで
言いました。
“罪を憎んで
人を憎まず“
という
言葉があります。
この言葉の
持つ意味が
やっと
分かるように
なりました。
神仏は
そんな私たちを
見抜いておられて
それでも
慈愛の心で、
共に在ってくれて
いるのです。
すべて許して
いられるのです。
それだけでなく、
常に光明を
照らし続けて
おられるのです。
『狭い肉体に
こもって
苦しいだろう!
不自由だろう!
不完全だろう!
辛いだろう!
しかし、
あなたには
永遠に崩れない
大安心と
大きな喜びを
埋め込んで
あるのだ。
あなたは
神仏同様
皆、
本来
自由で完全な
無限の
存在なのだよ!
あなたは
忘れているかも
知れないけれど、
それは
あなたが
望んだからなのだよ!
でも、
あなたが望んだと
言っても
あなたは
いつまで
その不自由な
肉体で
生きられるか
知らないだろう!
そのように
インプットされて
いるんだ
これは
約束事なんだよ!
だから
もう暫くの
辛抱だよ!
でも、その
不自由な肉体を
持っている間に
喜びの源泉を
見つけて
欲しいのだ。
それも、
あなたは
約束したのだよ!
「今度こそ!
見つけてみせます!」
と強い決意で
思い出しておくれ!
気づいておくれ!
目覚めておくれ!
死はそこまで
迫って来ているよ。
このまま、
気づかないままで、
帰ったら、
後悔と恐れが
繰り返し、
繰り返し
訪れる世界に
長い間
赴かなければ
ならないのだよ。
それもあなたが
決めたことだよね!
一日でも早く
ハッキリとした
大安心と大歓喜の
絶対の幸福感に
浸って欲しい。
それだけが、
唯一のわたしの
望みなのですよ!」
と語りかけて
下さっているのです。
この声が
聞こえますか?
ちょっと
耳を澄ませば、
誰でも
聞くことが
できるのです。
これも約束なのです。
どんな
約束をしたのか
インプットしたものを
整理してください、
あなたの心は
今、この世の
自我による情報が
次から次へ
インプットされていて、
混乱を招いています。
もう一度
自己を
見つめることです。
そして、
自我による情報を
受け入れて
自覚するのです。
そうした時に
遍く照らされている
光明に気づくのです。
その光明を
他への慈愛に
向けるのです。
これが
お釈迦さまの
言われる
“煩悩即菩提”であり
イエスさまが
言われる
“汝の隣人を愛せ”
であります。
その隣人とは
悪人、善人の
区別はありません。
そして偉大なる
神仏が
望まれている
唯一のことなのです。
生かしていただいて
有難うございます。
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角田 政治
携帯番号:080-3085-4801
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Blog:「もう一つの今」http://sinrikenkyu.blogspot.jp/
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