昨日は
お釈迦さまは
奇跡を起こす教えを
否定されたと
お話をしました。
これは
お釈迦さまに限らず
イエスさまも
他の偉大なる先人方も
共通している
考え方であります。
元々、神仏そのものは
公平無私です。
その神仏が
差別をするわけは
ないではありませんか?
神仏は
無限なる
永遠なる
知恵や愛や喜びや
光や平安や供給といった
神性・仏性を
公平に
私たち一人ひとりに
例外なく
インプットされて
おられます。
その存在自体は
まさしく
奇跡としかいいようが
ありません。
しかし
この世のルールは
因果の道理に集約
されるのです。
すべては原因があって
結果があるのです。
私たちの
存在そのものが
結果であり
その原因といえるのが
神仏であるのです。
可視の存在が
結果であり。
不可視の存在が
原因であります。
見えるものは
仮相であり
見えないものが
実相であるのです。
その実相である神仏の
心なる願い(本願)は
私たちが
その真理に気づき
無上の高みを
獲得してもらいたい
そして大安心
大歓喜に浸って
欲しいとの願いなのです。
それが難しく感じるなら
シンプルに申し上げましょう。
この世に生きている
私たちにとって、
もっとも
大きな楽しみは、
一体なんでしょう?
人によって
違うかも知れませんが
それは肉体をもって
久しく
過ごしているために
感覚が鈍っているので
仕方がないことかも
知れないのですが、
心の底から考えて
いただきたいのです。
このブログを
読んでいる
方たちですので
あえて申し上げます。
それは、
自分自身を
高めることです。
それに異論は
ないのでは
ないでしょうか?
自分自身の
自分自身の
精神を高めるための
階段を上るごとに、
心の中の奥のほうから、
何ともいえない、
喜びがふつふつと
湧いてくるのを
感じませんか?
満足感が
こみ上げてきませんか。
それは
それは
私やあなたにすべてに
備わっている
神なる性質、
仏なる性質に
アクセスしたからで
あります。
神仏に心が
向いたからです。
真我に目覚め始めた
からです。
この喜びは無限に
広がっていくのです。
この無上の喜びを
一度でも得たならば
この世での喜びは
色褪せて
いくでしょう。
どんなに
財産をつかもうとも
地位や名誉を
獲得したとしても
それは一時的な
満足でしかありません。
長続きしないのです。
逆に、
もっと欲しい。
もっと欲しいと
貪っていくのです。
そして次第に
中毒症状に
なっていくのです。
他と
比較することに
よって得られる、
このような
相対的な
喜びや満足は
あなたを
あなたを
じわりじわりと
依存症に
させていくのです。。
どこまでいっても、
切りがありません。
ここまで行くと
自分では
気がつかなく
なってしまうのです。
しかし、はたからは
一目で
わかってしまいます。
普通の病気と違って
誰もそのことを指摘
してくれないので
厄介です。
しかし、
しかし、
あなた自身を高める
よろこびと満足は
あなたの中から
無限に湧き出てきます。
例え、世の中が
例え、世の中が
どんな状況であろうとも、
あなたは
害されることは
ありません。
あなたに平安の心が
定着すれば
例え、
世の人々が
欲得で動いていようとも、
あなたは惑わされる
ことはありません。
あなたに
歓喜の心が訪れるのなら、
真の喜びや満足はこ
真の喜びや満足はこ
こにしかないのです。
世の中には
さまざまな主義や
哲学や思想や
宗教があります。
それが、
それが、
あなたを清め
平安のこころに
させるのではありません。
あなたを清めるものは
あなたを清めるものは
自分自身の心であり、
ことばであり、
行いだけなのです。
そのためには
自我中毒から離れ
真我を自覚しなければ
ならないのです。
逆説的ですが、
真我を
自覚するためには
一度は、
あなたが中毒患者で
あることを自覚して
自分と
向き合わなければ
ならないのです。
あなたの欲の本性を
知らずして
真なる
自覚もないのです。
私たちは皆、
多かれ少なかれ
中毒患者であります。
それは
生きていくために
ある程度は
仕方がないのです。
ただ、行き過ぎて
しまっています。
バランスが
大切なのです。
そのバランス感覚を
得るには
自己を見つめて
その曇りをとって
いくプロセスを
経なければ
ならないのです。
あなたを
真なる自己を
顕現させて
無限に変わらない
安心と歓喜の心に
させるのも
元々無限なる
あなた自身であるのです。
生かしていただいて
有難うございます。
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角田 政治
携帯番号:080-3085-4801
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真理研究会:http://sinrikenkyu.jimdo.com/
Blog:「もう一つの今」http://sinrikenkyu.blogspot.jp/
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