2014年8月16日土曜日

“苦”から転ずるためには15

これから
所用がありますので、
本日は
早めに切り上げたいと
思います。
 
明日は一日
時間が空きませんので
ブログは休ませて
いただきます、
 
昨日は
地獄と極楽のお話を
紹介しました、
 
極楽の住人は
相手の喜びが
自分の
喜びとなるような
方たちばかりでした。
 
まさしく
大慈大悲の方たちです。
このように
まずは人の口に
ご馳走(福)を
運ぶことです。
これが極楽に住まう
条件です。
 
今日も
暑くなりそうです。
朝起きて
お花に
水をあげているときに
一陣の風が私のほほを
撫でていきました。
 
あまりの心地よさに
身も心も
涼しくなってきます。
 
今日と言う一日が
いい日で
ありますようにと
囁くようです。
 
こんな日は
朝から幸せです。
きっと、今日も
素晴らしい日に
なるにきまっています。
 
禅の言葉で
無心風来吹という
言葉があります。
 
無心に風来たり吹くと
ストレートに
読みます。
 
風は
何の計らいごともなく、
ただ無心に吹いて
いるだけなのです。
 
何も期待する心とか
虚勢を張る訳でもない
そんな
無心の風のようで
ありたいと思います。
 
風だけでは
ありません。
草花もそうです。
誰かが気がつこうが
気がつくまいが
何の関係も無く
唯、無心で美しい姿を
佇ませています。
見返りを求めもせず。
 
お日さまもそうです。
惜しげもなく
私たちに
あたたかさや
光のプリズムや
生命の躍動を
届けてくれています。
 
与えきりです。
 
結局、私たちの幸せは
そういう
自然の営みの中で
醸成されていくのです。
 
そのように
周りにいる人すべてが
支えてくださって
いるから
成り立っているのです。
 
そう考えると
私たちには
何にも不足している
ことはないのです。
 
それに気づくものは
“苦”から程遠いものに
なっていきます。
 
例え、今が大変でも
それでも生きている
いや生かされている。
 
とても、
有り難いことだと
思いませんか?
 
肉体を持っている時の
ほんのいっときの
限られた短い人生を
安心と歓喜の気持ちで
送ろうでは
ありませんか!
 
結局は
それしか
持っていくものは
ないのです。
 
生かしていただいて
有難うございます。
 
 
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角田 政治
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