2014年5月31日土曜日

「意識を高め、視野を拡大する」

今、世界は混沌とし

何かのちょっとした

きっかけがあれば

すぐにでも、戦争が始まる

のではないかという様相を

呈しています。

 

そんな時だからこそ

私たちの意識を高め
視野を拡大することが
より大切になってまいります。

人と人との絆や思いやり、
優しさ、慈しみといった
本来持つ特質を
こころの内部に留め保ち
発揮していこうという
強い動機と意思を
持つことが必要になります。

私たちすべては
神仏の子であり
今こそ、その自覚を
持たなければ
なりません。

神なる意識は
無限であります。
宇宙意識であり
全ての全てを抱擁し
生かし給い、そして育み、
愛してくださる
偉大なる意識であります。

大愛の中に
全てのものが
抱擁されています。
全ての全ての中に
私があなたが存在し、
本来は、自分と他人という
分離は存在しません。

分離と言うのは
限定された意識や
限定された視野の
自我の意識という観念が

創っているに過ぎないものです。

この分離感は
個人においても
国家においても
自と他を区別し
自分の領域に無い
他という存在を
攻撃したり、破壊したり
侵略し奪ってきました。

結局は
他を攻撃し破壊した
と思っていても
それは自分を攻撃し
破壊しているのです。
そのことに
気づかなければ
なりません。

もうその時代に
終りを告げなければ
なりません。

私たち一人ひとりの
意識を高め
視野を拡大させる
ことによって
変わっていけるのです。

低い意識とは
自分さえよければという
自己保存や
自己中心の意識です。

また、狭い自己のみに
囚われている
自己限定の思いです。

それは自我であり
偽我であります。
そいいう低い意識
狭い視野は
もう手放さなければ
なりません。

私たち
一人ひとりに
本来備わっている
本当の相(すがた)は
無差別の愛であり、
無限大の私であり

あなたなのです。
ただ、そう
自覚することです。

なぜ、
宇宙大の意識を
制約しなければ
ならないのでしょう?

私たちは
一度なりとも
神仏から分離した
ことはありません。

私たちは
神仏の子なのです。
生きとし生けるもの
万有万物悉く
神仏の子なのです。

すべては本来そのままで
奉仕と循環の法則によって
同じ神仏の子同士すべてが
関連しながら
生かされているのです。

数え切れない
ご加護を受けながら
私たちは
生かされているのです。

それでは一体
人間は何に奉仕しようと
しているのでしょう?

すべては
神仏の愛と調和の中にあって
人間はそのバランスを
崩していただけなのでは
ないのでしょうか?

神仏が大きな愛と
調和でバランスを
取ろうとしているのに、

人間といえば
大気中は汚染するし、
自然は破壊するし、

人間同士でさえ
罵り、けなしあい、憎しみ合い、
悪口の言い合いを
してきました。

そして
宇宙にまで
影響を及ぼすような
核爆弾を
たくさん持っています。

もう、よしましょう!

意識を高め
視野を拡大させるのです。

神仏が大愛でなかったら、
とうに地球は滅びています。
神仏は何一つ誰一人をも
裁くことはありません。

神仏の大愛によって、
いかに罪を犯そうが
気長に、私たちの罪を許して
くださっているのです。

神仏は
私たち人間を
裁いたことがあるでしょうか?

人間は
自らが犯した罪は
自らが刈り取っている
だけなのです。

神仏は慈悲深く愛深く、
永遠に私たちを
久遠の愛、不変的愛によって、
許してくださって
いるのです。

神仏は愛であり
調和であります。
すべては助け合い、
分かち合いなのです。

罵りや、悪口は
神仏から
離れている行為です。

それは、神仏を罵り、
悪口を言っている
ことと同じことなのです。

隣人も
神仏の子であるのです。
私たちも神仏の子です。
隣人を罵る者は
結局、自分自身を
罵っているのです。

すべては一つなのです。
神仏は大調和であり、
大愛であり、
到る所に満ち満ちているのです。

今、この瞬間に
満ち満ちている
神仏の愛と調和を
我が意識として高めていき、
視野を拡大できるのです。

それは既に備わっている
真我なのです。
今、確かにあるのです。

大愛が備わっています。
大愛とは真我に由来する
数多くの特質を網羅している
力強いエネルギーのことです。

そのエネルギーは
すべての存在達に
希望と確信を与え
抱擁し、生かし育むところの
偉大なる意識であります。

この大愛を
こころの内部の
中心に置くことが
意識を高め
視野を拡大することです。

日々の生活の中で
それを維持し続ける
ことこそ

私たちの
最優先の課題にして
いくことが

すべての混沌や闇から

すべてを解き放つために
とても大事であると
思うのです。

生かしていただいて
ありがとうございます。


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角田 政治
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