昨日の続きで
谷口先生の[神を裁く]の中の
「秘められたる神示」の抜粋です。
最後の審判の神示
「キリスト再び来たりて、
裁くとは今のことである。
キリストとは
肉体にあらず真理である。
キリストとは
肉体にあらず光である。
肉体の我の来たるを待ち望むな。
我は既に、ここに来たれるにあらずや。
我は道である、
真理である、
光である。
我、来たって迷いを裁き、
我、来たって闇を裁き、
すべての迷いと暗きとを、
地獄の火に投げ入れて、
これを焼き滅ぼす。
これこそ
最後の審判であると知れ。
されど恐るるなかれ。
我が教えは恐怖の教えにあらず。
迷いを焼かるるものは却って生き、
闇を焼かれるものは却って光を現わさん。
病は癒され、悩みは消えん。
焼かるるもは汝にあらずして
偽者の汝であるからである。
偽者の汝は神より出ずるに非ず、
神より出でざる汝は実在に非ず。
実在に非らざる汝は
その真相を暴露して消滅せん。
我が来たれるは、真と偽と
実在と虚妄をより分けて、
偽りと虚妄とを
永久に地獄の火術ざいの穴の中に
葬りて封印せんとするためである。」
これは、
キリストの霊が
谷口先生に降りて来たりて
筆記した神示であります。
谷口先生は重ねて
「予言には
やがて起こるべき事実を
そのまま語られたり
書かれたりする予言と、
象徴的な預言とがある。
遠く起こるべく預言は、
今知らせては、ならないものの預言で
象徴的な預言とする場合が多い。
旧約聖書の黙示録に
書かれている預言は
そういう象徴的預言である。」
と言われました。
最後に5000年前の
エジプトの宗教家である
アガシャの預言を紹介いたします。
この預言は
チェナーさんと言う
チャネラーを通じて語られたものを
谷口先生が解説をして頂いています。
「1944年9月22日に、
日本を一夜にして
破壊するある力について
予言があったのである。。
そして、9月29日には、
アメリカは
或るいけないものを持っている。
それは巨大な爆弾だ。
1945年の3月3日までの間に、
アメリカがほとんど一夜のうちに
日本を壊滅せしめる
ことが出来るであろう。」
そしてドイツのことについても
こう預言しているのです。
「我々は、いかに速やかに
戦争が終りに近ずくと驚くであろう。
そして7月22日に
ほとんど一夜のうちに間もなく終わる。」
さらに続けて
「1945年の2月23日には、
ゲーリングに対して、
ある重大なニュースが出るであろう。
ゲーリングは空軍総司令官という
戦争計画を遂行する位置にありながら、
戦争の全計画を引っくり返すような
ヒットラーに関する秘密を暴露するだろう。
そして、さらに重大なニュースとして、
4月26日にゲーリングが
辞職したと発表、
ヒットラーと仲間割れをして、
ゲーリングの死刑計画が発表される。
5月1日に
ヒットラーの奇妙な死の広報が行われ、
それに次いで
ゲッペルス自殺の話等々、
重大な人物の話が
次々と預言されているのである。
しかし、
世界最後の日については
はっきりと予言はしていないのである。
将来のことについては、
アガシャは
「新しき世界は、この地上には
1965年以後に建設されるであろう。
それは非常に平和な時代であるが、
人々はその変革の準備として
地上を浄化するために、
地獄の苦痛の如きものを経過するであろう。
黄金時代は確かに来つつあるが、
それが訪れる前に人々の生活には
大きなショックが与えられるはずである。
多くの不思議な出来事が現われ、
人々はそれによって、
自分自身の中に神の力があることを悟り、
眼を覚ましてくるであろう。
1965年までの期間は
多くの人々が新しき神意、
偉大なる世界同胞的理解のために
働く時期である。
1965年と2020年の間に
無限の進歩の時期が訪れる、
新アトランティスが
建設されるだろう。」
いかがでしたか?
7回にわたり
谷口先生のご講話テープ
「預言の的中とその限界」を
学んできました。
ノストラダムスさんの予言と
アガシャさんの預言や
谷口先生の
「最後の審判の神示」を
対比してみて
違いが明確になるのは、
未来への
大いなる希望であります。
ノストラダムスさんの
予言を貫くものは
暗黒の予言であり、
アガシャさんは
「多くの不思議な出来事が現われ、
人々はそれによって、
自分自身の中に
神の力があることを悟り、
眼を覚ましてくるであろう。」
と語り、
大西洋の真ん中にあった
アトランティスの
高度の文明が、
再び建設されるだろうと
預言しているのです。
イエスさまが
谷口先生を通じて
語ったところの最後の審判は
「我は道である、真理である、光である。
我、来たって迷いを裁き、
我、来たって闇を裁き、
すべての迷いと暗きとを、
地獄の火に投げ入れて、
これを焼き滅ぼす。
これこそ
最後の審判であると知れ」
とあります。
迷いや闇は
自らの審判において
今、この瞬間に
焼き滅ぼし滅することが
できるのです。
今日が新しい時代への
出発なのです。
生かして頂いて
ありがとうございます。