今日はひとつの
問いかけから始めます、
もしある日突然、
太陽がなくなったとしたら
どうでしょうか?
もしある日突然、
水がなくなったとしたら
どうでしょうか?
もしある日突然、
空気がなくなったとしたら
どうでしょうか?
太陽や水や空気が
なければ
人間は生きることはできません。
ということは
人間は生きているのではなくて
生かされているのです。
空気とあなたは
無関係ではないのです。
空気は即あなたなのでは
ないでしょうか?
水は太陽はどうでしょうか?
無関係ですか?
水はあなたであり私なのです。
太陽もそうです。
もしある日突然、
植物がなくなったらどうしますか?
生きることができますか?
存在できますか?
すべて共存しているのです。
すべては当たり前ではないのです。
もっとそのことを自覚して
感謝しなければなりません。
私たち人間は
どれ一つも欠けては
生存することができないのです。
水に感謝しましょう
太陽に感謝しましょう
空気に感謝しましょう
天地万物に感謝しましょう
全てのものに感謝しましょう。
すべて一つになって
共存しているのです。
私たちは
勝手に人間という形が
生きてるんだと
自惚れてきたのでは
ないでしょうか。
私たちは
大気汚染といって
空気が汚れていると
言っていますが
空気が汚れているのではなくて
私たちが汚れているのです。
空気を吸わないで
生きる人間は一人もいないわけです。
水が汚れていると言いますが
人間が汚れているのです。
水の穢れは自分の穢れ
空気の穢れは自分の穢れです。
まったく無関係だと思っている
様に見えます。
野菜や果物に虫がつかないように
農薬を蒔いています。
最終的にはその農薬を吸収するのは
誰が吸収するのでしょうか?
人間が吸収するのではないのでしょうか?
野菜や果物が
汚染されているのではなく
人間が汚染されているのです。
水が汚れていると言いますが
その水を飲むのは私たち自身です。
水が汚染されているのではなく
私たちが汚染されているのです。
そういうことが
平気でいられるというのは
恐ろしいことではないでしょうか?
もっと共存共生していかなくては
ならないのではないでしょうか?
幸せや健康になりたいと言っても
汚れた空気を吸い
汚れた水を飲んでいて
健康になれるはずはありません。
穢れるのは当たり前です。
人間に農薬を蒔いていると
同じことなのです。
異常気象においても
人間が引き起こした結果です。
人間はもっと自己責任を
問い直さなければなりません。
本来はこの世の中に
他人と言うのはありません。
一つの空気を吸って
私たちは生きています。
肉体と言う形を現わしているのも
区切られた質量というのも
ありません。
この水と言うのも
空気中にも液体にも氷の中にも
存在してあなたの中にも外にも
全宇宙に形の要素である
分子は存在しています。
独立したものはありません。
全体から独立できません。
私の水、私の空気、私の太陽
というものはありません。
皆共存です。共栄です。
私のものと言うものは
この世に一物もありません。
これを知らなければなりません。
あなたの独自のものはない。
全体は一つであります。
私たちは一個の固体を私だ!
と思っているところに
他人を感じて争っているのでは
ないのでしょうか?
他人は存在するのでしょうか?
我々は一つの空気によって
生かされています。
形においても生命においても
つながっているのです。
一つの空気をみんな吸って
生きているのではないでしょうか?
所有物ではありません。
無所得です。
あたかも自分の空気。
自分の生命だと思っている。
人間は生きているものではなく、
生かされているものではないですか?
私たちは、神仏の創造物であり
他の創造物すべてと繋がっていて
分け隔てできるものではありません。
私たちの住むこの母なる地球は
私たちを育み育て給う
感覚ある意識を持った
生命体であるのです。
地球に感謝しましょう!
そしてその地球に住む
あらゆる生命体を敬い
感謝の念いを発しましょう。
私たちは生かされているのです。
共存共生の道は必ずあります。
その根本にあるのは愛です、
愛がすべてを繋ぐ鍵です。
愛とは何でありましょう。
自分の持っているものを
惜しむことなく
他と分かち合うことです。
見返りを期待しないで
良いと思われることをすることです。
他の人が喜んでいるのを見て
共に喜んであげることです。
他の人に喜びをもたらすことを
してさしあげることです。
罪は憎んだとしても、
自分も含めて他の人を
許してあげることです。
そしてもっとあなたの持つ
神性を輝かせる生き方を
選ぶことです。
あなたの内にある神性の声に
耳を傾けるのです。
既に多くのものを
与えられています。
今日も生きています。
生かされているのです。
生かされているもの同士
共に共生していきましょう!
生かしていただいて
有難うございます。