レジー・ベラスケス
さんのお話は
私たちに
大切なことを
教えてくれています。
レジーさんが
今のように
沢山の人に
勇気と夢を
与えていますが
そのきっかけに
なったのが
「世界一醜い女性」
の動画です。
そこには
わずか8秒の
映像の中に
ありったけの
醜い言葉が
書き込まれていました。
レジーさんは
自らの運命を
心から
呪ったに
違い有りません。
自分を恨み
親さえ怨み
そして
この心無い投稿者や
それに乗じて
それを揶揄する
人々や社会を
さぞかし、
恨んだことでしょう。
高校生の
女の子が
受け取る
代償にしては
あまりにも
むご過ぎる代償です。
自分の
何がいけないの!
自分の
存在はモンスターなの!
自分は生きていちゃ
だめなの!
レジーさんは
正体のわからない
自分の病気に
そして
それによる容姿を
鏡を見て
「こすり落とせれば
いいのに!」
と思っていた。
と語っています。
レジーさんは
懊悩し
真っ暗な闇の中で
闘い
力尽きて
絶望の中で
泣き暮れました。
涙も枯れ果て
そこに一条の光が
射しました。
「自分を
定義するものは
何なのか?
外見が私なの?
私の外見だけを見て
「焼き殺せ!」とか
言っている人たちに
私の人生を
決めさせるの!
私の人生を
良くするも
悪くするも
私次第じゃあないの!」
レジーさんの
意識が前後裁断され
「彼らのことは
放っておこう!
私は私の人生に
目標を定め
その目標を
成し遂げたことを
持って私で
在ることを
決めることだ!」
そう念うように
なります。
人は
外見や
地位や
名誉や
外側にしか
関心がいかない
ものですが、
自分の中に潜む
偉大な力に
気づくとき
人生が転換して
いくのです。
レジーさんは
身をもって
自分という存在の
力の源泉を
探りあてました。
人間に
刷り込まれた
思考プロセスの中に
私たちに
気づきを
もたらさない
自我なる思考が
幅を利かせています。
それは
外部からの
働きにただ反応
しようという
自我の
基本的な仕組みです。
その自我なる
側面に気づくのです。
気づくためには
気づいていない
自分に気づくことです。
すべての
転換は
そこから始まるのです。
レジーさんは
悩み
恨み
泣き暮れて
自我に気づき
向き合いました。
その時に
目覚めが起こるのです。
自我を自我と
認識できないうちは
私たちは
自我の支配下に
います。
自我は
永久に罵り続けます。
相手を
恨み、呪い
トラウマを
創っていきます。
一生
被害者であり
それは
加害者にも
変化していきます。
自分の自我に
気づくことです。
如何に
自我によって
支配されているかを
知ることです。
それが
レジーさんの言う
勇気の第一歩では
ないでしょうか。
生かしていただいて
有難うございます。
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角田 政治
携帯番号:080-3085-4801
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