2014年12月24日水曜日

メリー・クリスマス

今日は
12月24日
クリスマス・イブ
 
今日は
気分を変えて
ほのぼのとした
あたたかい心
のまま
 
すべての人に
接して
みてください。
 
この
ブログで
何回も
紹介させて
いただいています。
 
こころの
チキンスープより
この日に
ふさわしい
お話を
お届けします。
シェアしてください。
 
25セントで靴を”

『毎年、
アメリカの
大都市の
あるテレビ局が、
25セントで、
子どもたちに靴を」
という募金活動を
行っています。
 
クリスマス・
シーズンになると、
局は、
この募金活動を
開始し、
人々は
恵まれない
子どもたちのために
寄付するのです。
あるとき、
そのテレビ局に、
こんな手紙が
届きました。

5
チャンネルの
みなさまへ
「私たちは、
15歳のフレッドと、
12歳のミスティと
9歳のビージェーの
3人きょうだいです。
 
6年前に、
お父さんが
亡くなりました。
それから
半年たって、
母さんは、
私たちを置いて
どこかへ行って
しまいました。

私たちは
それからずっと、
おばあちゃんと
暮らしています。

2年前に、
おばあちゃんは、
私たちを法律で
自分の子どもに
してくれました。
 
おじいちゃんは
もういないので、
おばあちゃんが
働いています。
 
だから、
家事は大変です。

私たちは、
部屋をちらかして
ばかりいて、
いつも
叱られていました。

おばあちゃんは、
お小遣いを
くれます。

部屋を
散らかしっぱなしに
していると、
私たちは
罰金として、
25セント払う
ことになりました。

でも、
おばあちゃんは
やさしいので、
その25セントを
全部銀行に
預けておいて
くれました。

おばあちゃんは
秘密のつもり
だったのですが、
私たちは
知っていました。
 
だからわざと
部屋を散らかして
いました。 

去年、
テレビで
募金のことを
知りました。

私たちも
募金したいと
思いました。

このお金は、
私たちが部屋を
散らかして、
それで
平気でいたから
貯まったお金です。

うちの
おばあちゃんの
ような、
やさしい
おばあちゃんが
いない
子どもたちの
ために、
このお金を
使ってください。」

フレッド、
ミスティ、
ビージェーと
3人の名が
サインされた
手紙には、
135ドル
入っていました。』

メリー・クリスマス
 
生かしていただいて
有難うございます。
 
 
*****************************************************
角田 政治
携帯番号:080-3085-4801

真理研究会:http://sinrikenkyu.jimdo.com/ 
Blog:「もう一つの今」http://sinrikenkyu.blogspot.jp/
*****************************************************

0 件のコメント:

コメントを投稿