2014年12月14日日曜日

“タルムード” 閑話

12月10日に
PCがフリーズ
しまして
暫くブログを
お休みしました。
 
起動も
時間がかかって
いましたし、
そろそろ
限界かなあと
思って
いましたので
仕方ありません。
 
今は
新しいPCで
書いています。
 
今日は
ユダヤ聖典
タルムードを
紹介したいと
思います。
 
ユダヤ人から
世界一多くの
ノーベル賞の
受賞者を出し、
世界一の富裕層の
人々を輩出させる
ユダヤ人の
英知の源泉と
言われているのが
タルムードと
言われています。
 
ヘブライ語で
書かれていて、
巻、
一万二千頁にも及ぶ
巨大な聖典で
あります。
 
紀元前五百年から
紀元五百年までの
千年間に
わたる口伝を、
二千人以上のラビが
編纂したものと
伝えられています。
 
ただ、
このタルムードは
ユダヤ人のみが
神から選ばれた民
として
 
それ以外は
すべて
非ユダヤ人として
ゴイム
ゴイ
アクムと蔑視して
人とみなして
いません。
家畜とか
ブタとかを
意味する言葉で
あります。
 
たとえば
下記の如しです。
 
なんじらは
人類であるが、
世界の他の国民は
人類にあらずして
獣類である。
(ババ・ メチア、
一四六の六)。
 
選ばれたる民のみ
永遠の生命を
受くるに
ふさわしく、
他の国人は
ロバに等し。
(アバルバネル法師)
 
世界はただ
イスラエル人の
為にのみ
創造されたるなり。
イスラエル人は
実にして、 
他の民は
空なる殻皮のみ。
従って
イスラエルの他に
民族なし。
彼等は
ことごとく空皮 
に過ぎざればなり。
(イェシャヤ法師)
 
他民族の有する
所有物はすべて
ユダヤ民族に
属すべきものである。
ゆえになんらの 
遠慮なくこれを
ユダヤ民族の手に
収むること
差し支えなし。
(シュルハンアルクの
 ョッツェン・
ハミッバッド
三百四十八)
 
というラビ
(ユダヤ教教師)の
言葉で
あふれかえって
います。
 
これぞ
悪魔の聖典と
言われている
所以であります。
 
しかし
このタルムードを
英知として
眺めてみると
大半は
すばらしい言葉で
語られている
ものでも
あるのです。
 
たとえば
ユダヤ人は
休日をとても
大事にします。
 
休日には
一切の仕事を
しない
 
だからと言って
観光地へ
行ったりとか
遊びに行ったり
するものでは
ありません。
 
聖なる日として、
この日の一日は
自分の時間として
あてるのです。
自分を見つめる
ために使うのです。
 
瞑想によって
自分自身を見つめ
自己と対話を
するのです。
 
タルムードには
こう書かれています。
 
「創造的な
休日を送れ
人間の真価は
休日の送り方で
決まる。」
 
「よく質問せよ
他人に対して
だけでなく
自分自身にも。」

というふうに
向上心のある人は
タルムードを
毎日一回は
必ず開いて
勉強をして
 
自分を確立する
ことを
幼い時から
実施している
のだそうです。
 
ユダヤの方は
兎に角
勉強熱心な方が
多いことは
事実です。
 
タルムードには
他にも
 
「人間は、
自分の行動に
全責任を
持っている。
たとえ眠っている
間でも
全責任を
持たねばならない」
 
というものが
あります。
 
仏教における
自因自果に
通ずる考え方で
あります。
 
すべては
自らが行った
ことにより
現れているという
見方です。
 
自分が自分の
支配者であり
創造者であるという
立場をとります。
 
であるので
自分を確立する
ことの
重要性を
とっても
大事にして
いるのです。
 
他には
これなども
そうです。
 
「自己を
世界の中心に置け
他人を軽んずる
ことではない。」
 
「失敗を恐れるな
失敗は
挫折ではない、
その裏側に
成功がある、
それだけ成功に
近づいたと思え。」
 
「権威
を認めるな
進歩は
既成の権威を
否定する
ところから
始まる。」

 幅広い知識を持て」
 
「楽観的であれ
明日は進歩を
書き込む白紙、
ゆとりを持って
白い紙に
書き込もう。」
 
「豊かな
ユーモアを持て
笑いは
意外性によって
もたらされる。」
 
このような言葉も
タルムードには
たくさん
書かれているのです。
 
二つの
側面を持つ
タルムードですが、
世界を支配する
ためには
 
ユダヤ人が
神に選ばれた
唯一の民族という
誇りを
もたすことは
必要であったし
 
それに
相応しい
人格を
このタルムードは
求めているのでは
ないでしょうか。
 
タルムードは
元々は
秘本ですので
本来であれば
彼らが
ゴイ
ゴイムと
呼んでいる
私たちが
知ることは
できない
聖典であった筈です。
 
もちろん
この聖典すべてを
翻訳したものを
出版することは
不可能とは
思いますが
 
最近では
解説書の類或は
インターネットでは
陰謀論や
彼らの
世界支配計画が
まことしやかに
伝えられており、
 
この
タルムードの
一部は
知られるように
なっています。
 
だからどうと
いうことではなく
本日は
日曜日
閑話として
お聞きください。
 
生かしていただいて
有難うございます。
 
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角田 政治
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