2014年12月19日金曜日

出来事の持つ意味5

今日も
出来事の持つ
意味について
考えてみたいと
思います。
 
今、あなたが
見ている
現実は
 
今までの
あなたの念いから
発した
すべての行為の
集積の結果
現れている
世界です。
 
過去世から
引き継いでいる
傾向性に
プラスして
この世で
接点を持つ
あらゆる人の
影響を受けながら
 
あなたが直接
眼で見たり
耳で聞いたり
鼻で嗅いだり
舌で味わったり
体で触れたりして
きたものが
あなたの
体験として
集積され
 
あなたが
あらゆる出来事に
意味付けを
していきます。
 
自分を
知るためには
人や出来事が
あなたに
どう
見えているかを
知れば
一目瞭然なのです。
 
私たちの
長い間の癖は
他人は他人
私は私と分離
している
ところから
 
他人は
自分とは
まったく違うと
思ってしまう
ことです。
 
長い間かけて
集積した
自分の
見方ですので、
 
100%は
正しいとは
思わなくても
 
ほとんどの人は
ある程度は
自分は正しいと
思っている
のです。
 
相手や出来事を
分離して
見ていますので
 
いつも
自分の
外側にしか
現実をみようと
しません。
 
ですから
他人や出来事から
否定されると、
咄嗟に怒りが出て
反撃を開始します。
 
「私は正しい!」
「相手が間違っている!」
 
このように
自分の正しさを
主張します。
そこに
戦いが
始まるのです。
 
私自身が
その最たる例で
あります。
 
私の場合は
自分を
否定された途端
 
相手は
二の句も
告げられず
叩きのめされて
いました。
 
そんな
訳ですから
当然のことですが
 
私の暴挙に
あった方の多くは
大方は
私の元を
去っていきました。
 
残っているのは
女房と子供たち
くらいなものです。
 
だから
偉そうに
言えるわけなど
ありません。
 
私自身が
外側しか
見ようとしない
人間の
代表選手だった
訳です。
 
しかし
この私にしても
何回も重ねて
問題を起こして
いきますと
さすがに、
自分自身に
嫌気が
さしてきます。
 
いつからか
これは
自分に問題が
あるのでは
ないかと
思い始めたのです。
 
今までの
自分の見方・
考え方に疑問を
感じたのです。
 
そこから
自分を見つめる
習慣が
始まりました。
 
その結果
答は
即座に
知らされました。
 
既に
自分に疑問を
持っていたこと
 
そして
今までは
一度も
やってこなかった
自分自身を
省みると言う習慣
 
この効果は
てき面でした。
 
結局は
固定された
観念に
がんじがらめに
なっていたに
過ぎなかった
ことが
知らされたのです。
 
「他人と
あなたは別のもの
ではありません。
 
もう一人の自分
であり、
あなたの今の
本性を
映し出している
鏡なのですよ!」
 
と、
右胸の奥から
響いてきました。
 
自分を
もう一つの
自分の
視点で
眺めてみると、
 
自分の前に
現れている
人や出来事は
自分の内にある
固定観念が
 
象徴として
人や出来事を
通して
映し出している
ということに
気づいたのです。
 
結局は
自分の中にある
否定性を
人や出来事に
自分なりの
解釈を加え
 
“否定の人生”
という
タイトルの
映画を
作った監督は
自分自身
だったのです。
 
そして
勝手に
腹を立てて
 
私のために
ただ、
自分の意見を
述べてくれた
にも拘わらず
 
殴られて
痛い思いをする。
 
たまったものでは
ありません。
 
この場を
お借りして
お詫びを
いたします。
 
申し訳ありません
でした。
 
「あなたの今の
本性を
映し出している
鏡なのですよ!」
 
ということは
一体
どういう事
でしょうか?
 
あなたの
眼の前に
映し出された
現実という名の
映像は、
 
一体あなたの
どんな見方・
考え方の反映
なのでしょう。
 
その
映し出された
映像を
新しく編集する
権利も
あなたに
任されている
のです。
 
あなたの
人生という
映画は
 
あなたにしか
創ることが
できません。
 
その副題は
「否定的人生」
なのか
「肯定的人生」
なのかを
決めるのは
あなた次第で
あるのです。
 
生かしていただいて
有難うございます。
 
 
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角田 政治
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