今日から
師走に入ります。
師走とは
師が走り回ると
いうくらい
忙しい
という意味で
使われています。
この師とは?
と言うことで
調べたことが
あります。
師走とは?
他にも説は
諸説いろいろ
あるのですが、
時代を
辿っていきますと
平安末期の
色葉字類抄
(いろはじるいしょう)
という
橘 忠兼さんが
編纂した辞書に
行き着きます。
この辞書は
辞書の歴史に
とっても
意味のある
大変画期的な
辞書であります。
それまでも
辞書は
あったのですが、
漢字から
読み方を調べると
いうのが
一般的でしたが
はじめて
ことばから
漢字を
調べられるように
した辞書です。
ことばの配列を
いろは順にした
最初の辞書です。
見たい方は
国会図書館には
所蔵されています。
その
「色葉字類抄」に
よりますと
師走について
「しはす」の
注として
師匠の僧が
お経を
あげるために
東西を馳せる月
ということで
「師馳す」と
あります。
私も子どもの頃
12月も
押してくると
お坊さんが
檀家を廻って
お経をあげている
姿を見たことは
あります。
地方では
今でも
あるのかも
知れません。
坊さんは
法師とか
導師とも
言いますので
確かに
師が
あちらこちらの
檀家さんに
忙しく
走り回っていたの
でしょうね。
今は
サンタクロースに
とって替わって
しまいましたね。
サンタさんの姿が
夜の街でも
あちらこちらで
みかけると
今年もそろそろ
クローズと
いうことに
なりますか?
さて
閑話はさておき
このブログを
見てくださる
皆さま方は
師が馳せる
忙しさの
師走ですが
くれぐれも
その忙しさの
雰囲気に
飲み込まれない
ことが
肝要であります。
忙しいは
心を亡くすこと
12月といっても
何も通常月と
変わりません。
外向けの
忘年会とかが
あるとは
思いますが
休みも
28日が
日曜ですから
多い人は
今年でも4日くらい
続けて
休めるんでは
ないでしょうか?
毎日
少しの時間でも
いいですので
静かな
自分だけの時間を
とっていただいて
自らの心を
みつめる習慣は
忘れないで
欲しいと
思います。
新年を
迎える意味でも
とても
大事な時期では
ないでしょうか。
そして
真の意味で
充足された
日々を
送られますことを
祈っています。
生かしていただいて
有難うございます。
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角田 政治
携帯番号:080-3085-4801
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