あなたの中に
「こうあらねば
ならない!」
「こうで
あるべきだ!」
という観念が
あるのでしたら、
一度チェックして
みることを
お勧めします。
その観念は
あなたの“存在”
そのものの価値
を知る上で
障害になる
考え方で
あるからです。
その多くは
親や
先生や
友人や
社会常識から
そのまま
受け取って
自分の意識に
定着して
しまったことが
多いからです。
それがスムーズに
行っているなら
そのままで
いいですが、
その考えが
自らを
阻害している
ものならば
その観念を
思い切って
捨ててください。
その時の
親や
先生や
社会常識が
正しいわけでは
ありません。
親も先生も
今は
その考えを
もう既に
変えているかも
知れません。
それを
後生大事に
しまっておいても
それは
あなただけの
固定観念です。
その
固定観念によって
自分の考えに
制限を
加えているなら
望む結果は
永遠に
現われることは
ないでしょう。
と言うよりは
その固定観念に
歪められた現実が
起こっているので
あなたが
強く思った結果
現われた現実には
違いがありません。
ということは
望んだ現実が
現われている
と言っても
いいと思います。
この世のすべては
諸行無常であり
すべては
移り変わって
いくものです。
水の泡のように
現われては消え
消えては
現われます。
この世に
現われるものは
ただ
あなたの心に
投影されて
あなたの目の前に
映し出されている
映画のような
ものです。
その時の
親も先生も
社会常識も
その時の
あなたに
投影されて
映し出されて
一つの
物語としての
親や先生の
科白や行為は
終わっています。
その時の
親はもういません。
この世にいないか
或いはいても
別人です。
あなたは
今の人生を
歩まなければ
なりません。
今、あなたは
望む現実を
手に入れることが
できます。
昔、
受け取った
あなたの観念は
今の規格に
合いませんから
思い切って
捨ててください。
それでも
大切なものでしたら
取り戻すことも
できますので
大丈夫です。
望む結果を
手に入れるためには
ツィッターでは
だめです。
つぶやきでは
だめなのです。
その時に
何の条件も
不要ですが、
ただ、強烈に
思えるかどうか
だけであります。
ケンタッキー・
フライド・チキンの
カーネル・
サンダースさん
の物語は
参考になります。
サンダースさんの
若い頃は
何度も何度も
転職を繰り返し
決して
恵まれた人生とは
程遠い人生を
送られていました。
40歳を過ぎた頃
ケンタッキー州の
コービンに
小さなレストランを
オープンします。
自身の名前を
冠した
「サンダーズカフェ」
の誕生です。
良質な素材を
使用して
サービスも良いし
味も良いことで
口伝に評判を呼び
サンダースカフェは
毎日大盛況でした。
しかし、
ある時、
火事になり
サンダースカフェは
全焼してしまった
のです。
その後も
諦めずに
車のドライバー向けの
レストラン等を
開きますが
新しい高速道路が
できて
車の流れが変わり
その店も倒産
してしまうのです。
この時
サンダースさんは
65歳に
なっていました。
一文無しになって
しまった
サンダースさんに
残されているのは
フライド・チキンの
レシピだけ
だったのです。
あとは
諦めずに
このおいしい
フライド・チキンを
多くの人に
食べて欲しいという
強烈な思いだけ
だったのです。
そのためには
このレシピを
採用してくれて
フライド・チキンを
作ってくれる
お店に
このレシピを販売
することだと
アイデアが閃き
営業に行ったのです。
しかし
誰も相手にして
くれなかったのだ
そうです。
でも
サンダースさんの
思いは強いです。
1010回目に
訪問した店で
初めて採用され
チキン一羽につき
5セントを
受け取る契約で
少しづつ
取り扱い店舗を
増やして
いったのです。
FCビジネスの誕生です。
今では全世界
18000店舗に
拡大している
K・F・C誕生の
物語です。
サンダーズさんの
有名な名言です。
「失敗とは、
再始動したり、
新しいことを
試したりするために
与えられた
チャンスだ。
私は
そう信じている。」
この言葉に
尽きるのだと
思います。
失敗とは
成功にいたるまでの
プロセスに
過ぎないと
いうことです。
そういう意味では
失敗の事実は
ありません。
多くの人は
失敗を
分離して
殊更大きくして
自らの心を
小さな殻に
閉じ込めてしまって
いるだけだと
いうことが
サンダースさんの
物語で
わかるのでは
ないでしょうか。
65歳の
サンダースさんに
残されたものは
フライド・チキンの
レシピだけでした。
「資本がなければ!」
とか
「店がなければ!」
とか
残存している
過去の記憶は
幻影です。
既に固定観念に
なってしまって
います。
今、あるものに
命を吹き込むのです。
可能性を含んでいる
ものだけに
新たな価値観を
想像することが
できるのです。
そのことをこそ
体験しに来ています。
あなたには
そういう価値観が
存在の中に
有しているのです。
是非、それに
気づいてください。
生かしていただいて
有難うございます。
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角田 政治
携帯番号:080-3085-4801
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真理研究会:http://sinrikenkyu.jimdo.com/
Blog:「もう一つの今」http://sinrikenkyu.blogspot.jp/
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