この三次元世界で
あなたの眼前で
起こることを
現象と言います。
その現象は
ただ
現われているに
過ぎず
放っておけば
いずれ消えて
なくなるのです。
その現象を
あなたが
なんらかの
判断をして
力を加えたときに
あなたのものに
なるのです。
例えば
眼の前に
あなたを批判して
いる相手が
あったとします。
シチューエーションは
何でもいいのです。
想像してください。
批判それ自体は
人それぞれの
見方であるので
そのものには
何の力も
ありません。
でもその批判は
あなたに向かって
浴びせられて
います。
過去の
私であれば
間違いなく
相手は
何倍か返しの
罵声を浴びて
暴力を
振るわれて
いたかも
知れません。
多分そうでしょう(笑)
この場合
あなただったら
どうしますか?
どんな
シチューエーションに
しても、
相手が先に
批判をした
訳ですから
相手が悪いと
思いますよね?
少なくとも
私は
そうとしか
思えませんでした。
あなたの場合は
どうでしょうか?
殴らないにしても
言い返したことは
あるのでは
ないでしょうか?
もし
そうで
ないにしても
あなたの心は
煮えくり返り
傷ついたのでは
ないでしょうか?
でも
このブログを
読んでくださる
あなたのこと
ですから、
「私には
批判されても
仕方ないところが
あります。
相手の方の
批判は
ある意味
その通りです。
私が反省をして
直していきます。」
と言われる方も
いるかも
知れませんね。
そうなんですね。
実は
自分が
傷つくのは
相手の
せいであると
思ってきましたが、
どうもそれは
勘違いのようです。
相手の批判を
契機として、
あなた自身が
持っている
否定的な
価値観が
表面にもたげて
くることによって
傷ついて
いるのです。
あなたを
傷つけ
続けているのは、
あなた自身の
否定的価値観で
あるのです。
その
否定的価値観が
その批判に
力を与え
相手にも
傷つけるかも
知れませんが
あなた自身が
一番
傷つくのです。
もう
これからは
自分自身を
傷つけることは
やめに
しなければ
なりません。
現象は
これからも
起きるし
起き続けて
きます。
現象世界ですから
当たり前です。
しかし
その現象や
現わしている
相手に対して
どう
反応するかは
あなたの
自由意志なのです。
そういう意味では
それに反応して
怒り狂おうが
許そうが
それも自由では
あります。
自由なのですから
どうせなら
傷つくことは
ないでは
ありませんか。
今までの
考え方の
固定観念を捨てて
いきましょう。
否定的価値観も
固定観念も
エゴの仕業です。
自分の心を
エゴに支配され
ないように
自分の心を監視し
観つめて
みましょう。
社会は
あなたの反映で
起こっています。
あなたが
あなたの物語の
主人公です。
シナリオを
書き換え
上書き修正
しましょう。
否定から
肯定へ
固定から
変容へ
あなたの意識を
変えることによって
見える世界が
一変していきます。
相手を
変えようとしないで
自分を変えるのです。
相手は
自分の新しい
価値観の
モノサシで
観れば
変わっていくのです。
そのモノサシは
ニュートラルです。
自分の価値観を
変容すると
いいましたが
真実は
あなたが元々
持っていると
言い換えましょう。
そのものの価値に
気づく
だけなのです。
外にばかり
現象にばかり
スポットを
当てすぎてきて
心が麻痺して
偏りすぎただけ
なのです。
偏れば
偏った現象が
現われているに
過ぎないのです。
ずべての現実を
創っているのは
あなた自身である
と自覚したとき
責任者は
あなた
なのですから
あなたが創造する
あなたの人生の
責任は
すべてあなたに
ある訳です。
あなたは
どんな
現象からも
相手からも
永遠に
傷つけられる
ことは
ありません。
加害者がいない
のですから
被害者にも
為り得ないのです。
その状態こそ
“存在”そのものの
価値を
受け入れることに
なるのです。
生かしていただいて
有難うございます。
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角田 政治
携帯番号:080-3085-4801
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真理研究会:http://sinrikenkyu.jimdo.com/
Blog:「もう一つの今」http://sinrikenkyu.blogspot.jp/
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