きょうは
メアリー・スティーブンさんが
14歳のときに書いた 「足跡」という 詩を共有してください。 “足跡” 『ある夜、 私は夢を見た。 夢の中で、 私は神様とともに 浜辺を歩いていた。 空には、 私の人生の さまざまな場面が 走馬灯のように 映し出された。 そのそれぞれの場面で、 私は二人分の足跡が 砂浜についているのを見た。 ひとつは私のもの、 そしてもうひとつは 神様のものだった。 驚いたことに、 私の人生の中で 足跡が 一人分しかない時があることに 気がついた。 そして、 それは人生で もっとも暗く 悲しい時期ばかりだった。 私は神様に尋ねた。 「 神様、 あなたはおっしゃいました。 一度私があなたについていくと 決めたなら、 あなたはずっといっしょに 歩いてくださると。 しかし、 私が辛く悲しい時期に、 砂浜には一人分の足跡 しかありませんでした。 私がもっとも あなたを 必要としているときに、 どうして 私を お見捨てなられたのですか 」 すると、 神様は 答えておっしゃった。 「 一人分の 足跡しか なかった時期には、 私は お前を 背負って 歩いていたのだよ 」 』 いかがでしたか、 私たち 一人ひとりに どんな時にも 苦しいとき 悲しいとき 共に在ってくれる存在が 神なのです。 私たちに 生きる希望と 真実の喜び 無限の力 克服する克己心 決して諦めないで やり抜く力 思いやりと 献身的な愛を そして 永遠の中に 瞬間として 存在する 今を 今、この瞬間こそ 神が働き給うのです。 今、この瞬間に 神と共に すばらしい瞬間を 心ゆくまで 味わい尽くして いこうでは ありませんか。
あなたの週末が
良い日でありますよう。
ありがとうございます。 ***************** 角田 政治 携帯番号:080-3085-4801 www.ageing-support.jp ***************** |