2014年3月6日木曜日

意識の上手な使い方

多くの方は

マフィー博士や

ナポレオン・ヒルさん達の

成功法則の類の

本や雑誌を読んだことが

あるのではないでしょうか。



潜在意識の働きを

促す方法を

書いています。



この方法は

驚くほどの効果を

上げますので

言葉の使い方を

誤ると

作用しますので

毒になることも

あるので、

注意が必要です。



あなたが、

言葉をインプットするとき

願望ではだめなのです。



例えば、

「私は、幸せになりたい!」

という願望は、

今は幸せでないという

前提があります。



ですから、

今は幸せではない状態が

実現してしまいます。



「既に、なれり!」



と断定しなければ、

なりたいあなたに

なることはできません。



願うのではなくて、

もう、すでに、

「自分は幸せなんだ!」

と確信を持つことです。



言葉が浮かぶ

言葉を発する

言葉を書くということは、

あなたの意識が脳を

働かせて

言葉として

今の心の状態を

現していることなのです。



ですから、

意識の使い方を誤ると

毒にもなります。



例えば、

あなたは今、

苦難や困難の連続で

悩みが尽きない状態で

あったとします。



「なんて、

私は不幸なんだろう!」

と思います。



しかし

そう、

思い続けているとしたら

思いの力は強いので

不幸が

実現してしまいます。



このような意識では

永遠に不幸から

脱することは

できないでしょう。



それでは、

どうしたら、

その心の状態から

脱することが

できるのでしょうか?



あなたの

目の前に起こる

さまざまな出来事は

すべて、

必然だから

起こっています。



それを、

苦難、困難と

見るのか



あなたを磨く

砥石として

現れていると見るのか

どちらの

見方をするかなのです。



「今まで、苦難、困難だと

思っていたこの出来事は、

自分の神性を磨くための

砥石であった。

生かして頂いて

ありがとうございます。」



と、思えたとき

すべては、

解決するしかないのです。



ですから、

何かを

実現しようと思うときは



「今、私は生かされている。

私は、幸せである!

ありがとうございます!」



と、意識上に

受け入れることが

必要なのです。



意識の

使い方ひとつで

毒にも

薬にもなります。

意識は

エネルギーですから

強力です。

どちらにも作用します。



苦難・困難にある時、

その

対象となる人に対して

あなたは、

どのように

エネルギーを

使うのでしょう。



憎しみの

波動は、

憎しみの

意識から、

憎しみの

エネルギーが出てきます。



怒りからは、

怒りの

エネルギーが出てきます。



あなたが怒っている時、

誰がその影響を

受けると思いますか。



あなたは

相手を

傷付けたと

思っていますが、

もっとも傷付くのは

あなた自身なのです。



あなたから出るものは、

全てあなた自身へ

影響してきます。



何故ならば、

人を

憎むということは、

まず、

あなたを憎むと

同じことなのです。



あなたを憎まない限り、

人を憎むことは

不可能なのです。



『風に向かって唾吐く

お天道様に石

空向いて石を投げる

天を仰いで唾をする

なんじに出ずるものは、

なんじに反る 』



作用と反作用の法則です。

あなたは、

意識の使い方ひとつで

あなた自身を

高めることも

低めることも

できます。



ですから、

意識を

上手に使いましょう。

意識を

正しく使いましょう。

苦難・困難は

あなたの

神性を磨く砥石として

現れるのです。

あなたは、

今も、

このように完璧です。

パーフェクトです。



「私は、幸せです!!」



ありがとうございます。