2014年3月26日水曜日

慈悲とは

マザー・テレサさんは



「世界平和のために

何をしたらいいのか」と聞かれて



『帰って家族を

大切にしてあげて下さい。』

と答えられました。



私たちは、

今生、

縁あって

出会うことが

できた人たちを

大切にする。

愛していく。

信頼していく。



小さなことだけど

精一杯の大きな愛で

大切にする。



家庭で

地域で

職場で

今日、

出会った人々や

植物や

動物たちを

大切にする。



真理は

何も特別なことでは

ありません。



今日一日

愛の言葉や

慈しみからの

行いの実践こそが



すべての平和に、

繋がっていくのです。

お釈迦様は

慈悲を説かれました。



慈とは

慈しみの心

それは

他の人の幸福を

心から願う心

楽(幸せ)を与えたいという

与楽の心



悲とは

悲み(あわれみ)の心

それは

他の人の苦しみや

悲しみを

取り除いてあげたいという心

抜苦の心



慈も悲も

どちらも

与楽であり

また抜苦でもあります。



抜苦与楽(ばっくよらく)の

教えです。



さあ、あなたが

今日これから

出会う人たち一人ひとりに

慈悲の心で

接してみてください。



そして

『帰って家族を

大切にしてあげて下さい。』



あなたの元に

平安が訪れますように



ありがとうございます。